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画像処理技術を活用した水没漏れ気泡自動検知システム

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水没(液没)漏れ試験自動探知

画像処理による新たな漏れ検知システムを開発

水没(液没)漏れ試験の自動化・無人化を目指します。
シンプルな試験方法ですが、なかなか優れた、かつ実用的な試験方法である水没(液没・・溶液を水以外を使用。例えばさびを嫌い、あら油を溶液として活用)漏れ検査方法はまだまだ広く使われています。

問題は、目視に頼っていること!

コムウェーブは平成28年度、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターと共同でこの水没試験の目視からの脱却を目指し研究してまいりました。
「画像処理による微細な気泡を捉え」の自動化の実現にめどをつけ、人の目視検査から自動で判定し、標準化ができる検査システムを開発致しました。

コムウェーブの提案システムとは

水没検査は、上のモデルの様に水槽の横や上から撮影することが一般的です。
下記のような難問が発生します。

今までの課題
  • カメラの焦点距離の関係で極小微細気泡を検知しづらい
  • 水の汚れが撮影精度を低減させる
  • 前検査の残存気泡が誤判定の要因となる

これらの難題を克服するため、コムウェーブは創意工夫をめぐらし下記の方式の検査システムを開発しました。
このシステムで適格に微細気泡を捉え漏れ判定を行います。
また、自動化のためには、気泡の流出を早められるかがキーとなります。
適切な活性剤の選定と濃度から気泡流出スピードアップを図り、装置と組み合わせることで、水没漏れ検査における
下記の様な改善点を提供致します。

改善点をご提供!
  • 判定のスピードアップ
  • 検査のトレーサビリティーの実現
  • 目視に依らない検査の標準化
  • 検査員のストレスからの解放や労働環境の改善

ヘリウムガスをつかった水没漏れ気泡自動検知

通常の空気では通過しない微細な漏れ箇所を、ヘリウムガスを使うことで見つけ出します。一般的なヘリウム検査では高価な装置を必要とします。
また、大気中に漏れたヘリウムが浮遊していると検査が出来ず脱気をする間、検査工程がストップせざる得ません。
水没検査でヘリウムガスを使うことでこれらの問題は解決できます。
ヘリウムガスの気泡サイズは空気より大きくなる傾向がみられます。
微細な漏れ箇所を通過したヘリウムガス気泡も確実に検知できます。
簡易的な漏れ検査で、精度が高くかつ自動判定のコムウェーブシステムを是非ご検討ください。

微細気泡の可視化画像

微細気泡の可視化画像

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